XMへの入金方法をわかりやすく解説

XMTrading(XM)の入金方法についてまとめました。
どの入金方法でもちゃんと資金に反映しますが、出金に影響があります。

入金方法によって手数料、反映時間、出金方法との関係が異なるので、比較して自分に合った決済方法を選びましょう。

入金額と通貨について

入金最低額は5ドル(5ドル相当額)です。入金最高額は決済方法や有効化状況によって異なります。
入金にはどの通貨でも利用できます。入金時に口座の基本通貨に自動的に換算されます。

入金方法の選び方

入金方法は国内送金(銀行送金)、クレジットカード、電子決済(電子ウォレット)が使えます。
手数料、資金への反映時間、出金方法の関係を比較しました。
出金する場合、入金した方法で出金となりますが、複数で出金した場合は優先される出金方法が決まっています(出金優先手順)。
なので、出金のことも考えて入金方法を選びましょう。

手数料 反映時間 出金優先手順
クレジットカード なし 即時 1番
電子決済 なし 即時 2番
国内送金 なし
(200ユーロ相当以上)
約1週間
(3~5日)
最後

マネーロンダリング防止とテロリストへの資金供給防止の観点から、出金優先手順は優先順位が高い方から、
クレジットカード→電子決済→国内送金
となっています。

クレジットカードと電子決済で入金した場合

例えば、クレジットカードで5万円、電子決済で4万円を入金したとします。
1.クレジットカードで入金した金額(5万円)まではクレジットカードでの出金(返金)となります。
2.クレジットカードでの出金ができたら、電子決済で入金した金額(4万円)までは電子決済での出金となります。
3.クレジットカードと電子決済での入金額の合計以上の出金の場合、銀行送金が使えるようになります。

具体的には、出金の順番は
出金額が6万円の場合:クレジットカードで5万円→電子決済で1万円
出金額が20万円の場合:クレジットカードで5万円→電子決済で4万円→銀行送金で11万円
となります。

クレジットカード入金での注意点

クレジットカードで入金した場合の注意点は、出金が返金扱いになることです。

例えば、毎月20日締め翌月27日支払いのクレジットカードを使用したとします。
返金扱いということは支払日に処理されるということなので、1月21日に出金をしたら2月20日締めの処理になるので、返金されるのは3月27日になります。

つまり、クレジットカードでの出金は、出金申請してから最大で約2か月後になるということです。
銀行送金の場合は約1週間(3~5日)で入出金ができますので、大きな差になります。

クレジットカードでの出金は返金扱いになることを覚えておきましょう。

入金方法以外で出金したい場合

マネーロンダリング防止とテロリストへの資金供給防止の観点から、資金は入金元へ返金されます。
例えば、電子ウォレットで入金した場合、クレジットカードで出金することはできない、ということです。

おすすめ入金方法

・普段の入金
銀行送金
入金が楽、出金してすぐ現金として使える
反映まで時間かかる

・すぐ入金して反映させたい
クレジットカード
数分で反映
出金してすぐに現金として戻ってこない

・ボーナスを増やしたい
電子決済(STICPAYなど)
上限500ドルまで10%ボーナス
登録が必要

クレジットカード(デビットカード)

XMへのクレジットカード(デビットカード)入金にはVISAとJCBが使えます。
入金してから数分で口座に反映されるので、証拠金維持率が低くなったときに便利です。

VISAかJCBどちらかを選択し、入金額(円)を入力して「入金」をクリックします。
決済画面に移動してカード情報を入力すれば完了です。

入金手続きも簡単なので、XMの入金方法では最速なので、すぐ入金する必要があるときにはクレカを使うと便利です。

クレジットカードで入金すると、入金額に達するまではクレジットカードへの出金となります。
(返金という形で)
入金額が手元に戻ってくるのがクレジットカードの決済になるので、最大で2か月近くかかることになるのが注意点です。

銀行送金

銀行送金は「Local Bank Transfer」を選びます。
手数料は入金額10,000円未満で880円、10,000円以上では無料です。
(振込手数料はかかります)
1回の最大送金額は1,000万円です。

銀行振り込みの際、振込み名義に入金するMT4/MT5口座番号を必ず追記しましょう。
(例:12345678 taro yamada)
口座番号がないと確認作業のため口座への反映が遅くなります。

特に問題なければ、1時間程度~1営業日で口座に反映されます。
入金の口座情報を記録しておけば、次回からの入金が楽になります。

ペイジー

ペイジーでの入金は「Online Transfer」を選びます。
Pay-easy(ペイジー)での入金
最低入金額は 10,000 JPYです。
月ごとの入金上限額は JPY 1,000,000です。

ペイジーとは、ネットショッピングや税金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく
パソコンやスマートフォン・ATMから支払うことができるサービスです。
登録不要

「ジャパンネット銀行」、「楽天銀行」でペイジーでのお支払いがご利用いただけます。
2019年10月現在、以下の銀行ではご利用いただけません。
新生銀行、住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行、ソニー銀行、イオン銀行、オリックス銀行、じぶん銀行、セブン銀行

コンビニ支払い

コンビニ払いは「Local Transfer」を選びます。
最低入金額は 10,000 JPYです。
月ごとの入金上限額は JPY 1,000,000です。
コンビニエンスストアでスマートピットにてお支払い頂けるご入金

Bitwallet

Bitwallet(ビットウォレット)の入金手数料はXMが負担してくれるので、手数料無料です。
入金してから数分で口座に反映されるので、証拠金維持率が低くなったときに便利です。

注意点は出金時の上限があることです。
Bitwallet による出金は、同方法による入金額までのみ可能です。
入金額以上に引き出して、Bitwalletに預けておく、ということができないということです。

メリットとしては、Bitwalletで入金すると入金ボーナスがもらえることです。
入金額の10%がボーナスとしてもらえます(ボーナスは500ドルまで)。

Bitwallet口座のEメールアドレスと入金額(円)を入力して「入金」をクリックします。
クリックするとBitwalletのサイトに移動して入金、となります。

SticPay

SticPay(スティックペイ)の入金手数料はXMが負担してくれるので、手数料無料です。
入金してから数分で口座に反映されるので、証拠金維持率が低くなったときに便利です。

注意点は出金時の上限があることです。
SticPayによる出金は、同方法による入金額までのみ可能です。
入金額以上に引き出して、SticPayに預けておく、ということができないということです。

メリットとしては、SticPayで入金すると入金ボーナスがもらえることです。
入金額の10%がボーナスとしてもらえます(ボーナスは500ドルまで)。

SticPay口座のEメールアドレスと入金額(円)を入力して「入金」をクリックします。
クリックするとSticPayのサイトに移動して入金、となります。

BXONE Wallet

BXONE Wallet(ビーエックスワン ウォレット)の入金手数料はXMが負担してくれるので、手数料無料です。
入金してから数分で口座に反映されるので、証拠金維持率が低くなったときに便利です。

注意点は出金時の上限があることです。
BXONE Walletによる出金は、同方法による入金額までのみ可能です。
入金額以上に引き出して、BXONE Walletに預けておく、ということができないということです。

メリットとしては、BXONE Walletで入金すると入金ボーナスがもらえることです。
入金額の10%がボーナスとしてもらえます(ボーナスは500ドルまで)。

BXONE Wallet口座のEメールアドレスと入金額(円)を入力して「入金」をクリックします。
クリックするとBXONE Walletのサイトに移動して入金、となります。

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